2016年 10月 の投稿一覧

新築住宅を建てる際に二世帯住宅の考え方

三重県で新築住宅を建てる際に二世帯住宅を建てられる人がいます。昨今は、少なくなってきていますが、地方に行けばまだあります。理由はいろいろあるでしょう。両親の高齢化とか、家の近くに土地があったとか、土地が親の持ち物で子供が将来建てるように購入済みであったとか理由はいろいろです。ご両親から提案もあるでしょう。二世帯住宅を建てた時には気を付ける事がいろいろあります。

実際いろいろなところでいろんな問題が起こっていますので、建てる前にその事が考慮しておく必要があります。まず、嫁と姑問題があります。同じ棟に建てるか同じ敷地内に建てるかでも変わりますが、常にご両親遊びに来られますので、主婦にとっては相手をしなければいけません。

子供の躾も大変です。おじいさんおばあさんがお小遣いを理由なく渡されたりされるので、対応も難しくなります。老後の介護もしなければいけません。2世帯になると在宅が基本となるので奥様はご両親の介護をする決意をもって住まなければならない事が多いです。その辺のところをよく考えて二世帯住宅を作るなり購入するなりしましょう。見た目よりも大変です。

質の高い外壁リフォームとは

自宅の外壁が老朽化等の原因で脆弱化している場合に、新築住宅を購入するか外壁リフォームで対応するか悩むケースがよくあります。そのような中で、多額の資金を投じて新築住宅を購入するよりも、リーズナブルな費用で外壁リフォームをする方がより多くのメリットを享受できるという見方が広がっています。近年、外壁リフォームの技術は飛躍的に向上しており、各住宅・設備メーカーがサービスの提供を強化しています。経年劣化による脆弱化を防いだり、剥離等が生じにくい塗装を実現している業者が多く、新築住宅に匹敵するほどのクオリティーを示してくれるのです。高度なスキルとノウハウを持つ複数のスタッフを抱えている業者に依頼することで、多くのニーズを満たしてもらえます。今まで外壁リフォームをしたことのある人々の感想を把握すれば、より適切な判断をすることにも繋がっていきます。家族とよく相談して、満足のいく選択をすることが求められます。

新築住宅のリフォームをするなら計画的に。

購入時は新築住宅でも長く暮らしているとどうしても汚れや劣化が目立つようになってきます。特に水回りは汚れが目立ちやすいですが、水漏れや腐食など目に見える変化がない限り水廻りリフォームは先送りしがちです。
ただ目には見えなくても必ず劣化は進んでいますので、三重県名張市工務店で新築、リフォームは計画的に行うことが大切です。
一般的に水廻りリフォームは築10年~15年ぐらいが目安となっていますので、新築住宅を購入された場合には10年後ぐらいに水廻りリフォームをするような計画を立てておけば安心です。
ただ、築10年~15年というのはあくまでも目安なので、新築住宅であっても定期点検を行うことをおすすめします。
新築住宅を購入すると家のローンもあるし、中々水回りのリフォームの為にと計画的に準備をすることは大変だと思います。しかし、水回りは毎日の暮らしに関わるとても大切な場所です。
日々の暮らしを楽しく充実させつためにも、トラブルになる前にしっかりと準備をしていきましょう。

住宅のリフォームは外壁塗装から始めましょう

新築の住宅で初めにリフォームが必要になるのは外壁塗装と言われています。昔の外壁塗装であれば、およそ10年程度で劣化が進んでくるので、10年おきに塗り替えを行うペースでした。最近は外壁塗装の質も格段に向上していますので、昔のように頻繁に塗り替えを行う必要はありませんが、それでも15年程度で外壁塗装を塗り替える必要が生じます。住宅全体の足場を組んで行う必要があるので、費用的には100万円近い費用が必要になります。設備の故障などと違って、放っておいても不都合があるわけではありませんが、いずれ外壁の継ぎ目から水が浸透して内部構造に被害をもたらすことが考えられます。そのため、メンテナンスを行いながら適切なタイミングでリフォームを行うことが大切です。一つの目安となるのは、チョークと呼ばれる白い粉が外壁の表面に浮いてくるタイミングです。手でこすると白い粉がつきますので、そうなると外壁塗装の塗り替えのタイミングと言えます。

住宅ローンの返済について

新築住宅を購入した時も中古住宅を購入した時も、たいていの人が銀行などの金融機関からお金を借りて三重の住宅ローンとして月々決まった金額を返済することになります。この住宅ローンの月々の返済額を正確に設定することが家を購入するうえで最も重要だといっても過言ではありません。よく不動産の広告を見ると収入ごとに借りることができるローン金額が記載されていますが、この金額を鵜呑みにしてお金を借りるのは大変危険です。住宅ローン設定時に重要なのはいくら借りれるかではなく、いくらならば毎月負担なく確実に返済できるかということです。家庭によって毎月の出費は違います。例えば夫婦二人だけの家庭と子供がいる家庭では同じ収入であっても月々の出費は違ってきます。また、もっと大切なのが将来予測される出費も考慮するということです。夫婦二人だけであれば子供ができれば出費は増えますし、子供が居る家庭も子供が大きくなればさらに出費が増えます、ローンの返済額はそういったことも考慮して決める必要があるのです。

失敗しない土地の探し方のポイント

新築物件かつ注文住宅を検討しているのであれば、土地選びから行う必要があります。
住宅や建築に関する仕事に従事していない素人が、土地の探し方を知っているはずがありません。そして、ほとんど多くの人にとって住宅は一生に一度の買い物になります。
自分の思い描く理想の家を手に入れるためにはまず、ハウスメーカーや工務店に相談をすることから始まります。理想の住宅を手に入れるために必要な土地の広さを知る必要があります。希望通りの土地を見つけたとしても、自治体の条例によって建てることができないこともあります。
土地を購入してから相談をするのではなく、まずは三重県の工務店で新築住宅、土地のプロに相談をして、要望に応じた家を建てるために必要な土地をアドバイスしてもらうことが重要です。
そのうえで土地を探し、尚且つ本当に建築可能な土地であるかどうかを確認しなければなりません。
地盤調査を行い、改良工事を行ってから家を建てることができます。複数の業者を比較して、信頼できる相手を見つけることも家造りには大切な要素になります。

自分の屁の音が恥ずかしいぐらいならクソするな。

60歳になった途端、膝が痛むようになり先日、知り合いのリフォーム屋さんに手すりをつけてもらいました。
何しろいまだにしゃがみ式のトイレなので一旦しゃがむとなかなか立ち上がれなかったからです。
リフォーム屋の大将はいまどきしゃがみ式のトイレの家なんてないですよ、と言って笑うのですが、どうもあの洋式トイレと言うのは頑張った気がしないのです。特に最近、コンビニで驚いたのはその洋式トイレに音を流す装置までついているではないですか。大の男が自分の屁の音を恥ずかしがるのかと思うと情けないやら、悲しいやら。日本男子たるもの、大便の時はしっかりと足を踏ん張って堂々と一気に放出するのが正解ではないでしょうか。そう言いながらも用をたし、手すりを頼りに立ち上がる自分も歳だなと思う。かあさんも最近、膝が痛いと言いだしたし、今度リフォーム屋の大将に会えば、洋式トイレのカタログだけでも見せてもらおうかな。正月には息子が初めて孫をつれてくる事だし。ただし、あの音のなるのだけはいらないと言っておこう。自分の屁の音が恥ずかし位ならクソしない方がましに決まっている。

子供の個性に合わせた子供部屋リフォーム

わが家には、中学生の男の子と、小学生の女の子がいます。上の子が中学に上がる直前の夏休み。そろそろ、自分の空間が欲しくなってきたようなので、子供部屋を仕切る工事をしました。
家を建てたときは、まだ長男一人しかいなかったのですが、もし兄弟が増えたときを考えて、12畳の洋室を二つの部屋に仕切れるように、ドアとクローゼットを2つ作っておきました。また将来的にはロフトを造れるように天井を高くし、あえて梁をむき出しのままにしておきました。
10年を経て子供も大きくなり、部屋を仕切って当初の予定通り平等にそれぞれの部屋にロフトを造ろうという事になりました。ところが、設計士さんと相談をしていくうちに、梁の位置が高すぎて通常よりロフトの位置がかなり高くなってしまい、女の子がのぼるには、ちょっと大変ではないかという事になりました。また、ロフトを造ると、光もさえぎられてしまい、今までのような開放感も半減してまうという事でした。子供たちを交えて話し合った結果、上の男の子は自分の趣味の車のコレクションを飾る秘密基地のような空間が欲しいので、少々高くてのぼるのが大変でもロフトが欲しいと言いました。一方、下の子は、友達を呼べるようなおしゃれなお部屋にしたいし、高いところは苦手なのでロフトはいらないということでした。
大きくなって自分の意見をしっかり持つようになった子供たち。家を建てた当初とは、ちょっと予定が変わってしまいましたが、それぞれが大満足の三重のリフォームとなりました。

いい家の条件「資金計画」

新築で三重の注文住宅を建てようとすると、最も重要になってくるのが資金計画です。間取りやデザインも大事かもしれませんが、先立つものがしっかりとしていなくては、せっかくの新築住宅も、自分はもちろん家族にとっても重荷、足枷になってしまうかもしれません。最悪の場合、途中で手放さざるを得ない事態になることもあるのです。
住宅購入の場合、どんな人でもキャッシュでポンと払えるようなことはまず考えられませんから、ローンを組むことになります。ローンというとそれこそ重荷、足枷と考える人がいますが、決してそのように思い込む必要はありません。ローンを組めるのは自分に信用があるからで、自分に信用があるからこそローンが組めるのだと考えてください。
とはいっても、できるだけ自己資金が多いに越したことはありません。一般的には、20%から25%程度は頭金があることが好ましいとされています。3000万円の注文住宅であれば、最低でも500万円程度、望ましくは700万円から800万円程度の自己資金は欲しいところです。
次に返済計画です。こちらも、ローンの返済に回せるのは年収の25%、多くても30%までにしておくべきです。もし年収500万円ならば、返済は年に100万円までとするべきです。年収に占めるボーナスの比率の大きい人、ボーナスの変動幅の大きい人は、より気をつけたほうが良いでしょう。ボーナスを当てにしていると、会社の業績が悪化した場合などに返済に支障をきたすことになるからです。理想的にはボーナスを計算に入れずに返済計画を組み立てることですが、さすがにそれは厳しいかもしれません。
このあたりまでの目処をつければ、あとは金利と返済期間が分かれば借り入れ可能な金額は自動的に算出できます。そのようなサイトもありますので、シミュレートしてみるのが良いでしょう。
なお、注文住宅を新築する場合、本体費用のほかに諸費用がかかることを忘れてはいけません。

いい家の条件「燃費」

20代後半で結婚をして、30代前半で家を新築するのであれば、35年ローンを組んだとしても60代のうちに住宅ローンを支払い終えることが出来ます。
35年という年月はとても長く感じるものですが、繰り上げ返済をしながら少しでも早くローンを返していく事によって、50代のうちにローンを支払い終えることだって可能になるでしょう。
早く支払い終えることが出来れば、その先が楽だと考えてしまいがちですが、本当にそうでしょうか。
現在の日本の住宅では、30年もすれば家はボロボロになってしまい、建て替えが必要な家もたくさんあるのです。
30年という長い年月の間には、メンテナンスに対するお金もたくさん必要になってきますので、住宅にかかるお金はとても高くなっています。
しかし注文住宅を建てるときに、メンテナンス費用があまりかからずに、建物の耐久年数の長い材料を使って家を建てるとどうなるでしょうか。
メンテナンス費用をあまりかけることなく、建物の耐久年数が長い建物となると、住宅を維持していくうえでのお金をあまりかけなくてもすむようになり低燃費の住宅になります。
燃費の悪い家の場合は、自分たちが働けなくなった老後に建て替えが必要になる場合もありますので、そこからもまたローンを組んだり、大金をはたいて家を建て直していかなくてはなりません。
耐久年数の高い家であれば、建て替える必要もなく、一生涯その家で暮らしていくことが出来ますので、三重県で新築で建てるときから、耐久年数やメンテナンス費用のことを考えて建てるようにしておいた方がいいでしょう。
たとえ最初にかかる費用が燃費が悪い家よりも高かったとしても、長い年月のことを考えたときには燃費がいい耐久性のある家の方がよくなります。
住宅を建てるときには、目先の費用の事ばかりを考えてしまいがちですが、一生涯住み続ける家を考えるのであれば、結果的に安くなる住宅を建てることを考えたほうがいいでしょう。