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失敗しない土地の探し方のポイント

新築物件かつ注文住宅を検討しているのであれば、土地選びから行う必要があります。
住宅や建築に関する仕事に従事していない素人が、土地の探し方を知っているはずがありません。そして、ほとんど多くの人にとって住宅は一生に一度の買い物になります。
自分の思い描く理想の家を手に入れるためにはまず、ハウスメーカーや工務店に相談をすることから始まります。理想の住宅を手に入れるために必要な土地の広さを知る必要があります。希望通りの土地を見つけたとしても、自治体の条例によって建てることができないこともあります。
土地を購入してから相談をするのではなく、まずは三重県の工務店で新築住宅、土地のプロに相談をして、要望に応じた家を建てるために必要な土地をアドバイスしてもらうことが重要です。
そのうえで土地を探し、尚且つ本当に建築可能な土地であるかどうかを確認しなければなりません。
地盤調査を行い、改良工事を行ってから家を建てることができます。複数の業者を比較して、信頼できる相手を見つけることも家造りには大切な要素になります。

自分の屁の音が恥ずかしいぐらいならクソするな。

60歳になった途端、膝が痛むようになり先日、知り合いのリフォーム屋さんに手すりをつけてもらいました。
何しろいまだにしゃがみ式のトイレなので一旦しゃがむとなかなか立ち上がれなかったからです。
リフォーム屋の大将はいまどきしゃがみ式のトイレの家なんてないですよ、と言って笑うのですが、どうもあの洋式トイレと言うのは頑張った気がしないのです。特に最近、コンビニで驚いたのはその洋式トイレに音を流す装置までついているではないですか。大の男が自分の屁の音を恥ずかしがるのかと思うと情けないやら、悲しいやら。日本男子たるもの、大便の時はしっかりと足を踏ん張って堂々と一気に放出するのが正解ではないでしょうか。そう言いながらも用をたし、手すりを頼りに立ち上がる自分も歳だなと思う。かあさんも最近、膝が痛いと言いだしたし、今度リフォーム屋の大将に会えば、洋式トイレのカタログだけでも見せてもらおうかな。正月には息子が初めて孫をつれてくる事だし。ただし、あの音のなるのだけはいらないと言っておこう。自分の屁の音が恥ずかし位ならクソしない方がましに決まっている。

子供の個性に合わせた子供部屋リフォーム

わが家には、中学生の男の子と、小学生の女の子がいます。上の子が中学に上がる直前の夏休み。そろそろ、自分の空間が欲しくなってきたようなので、子供部屋を仕切る工事をしました。
家を建てたときは、まだ長男一人しかいなかったのですが、もし兄弟が増えたときを考えて、12畳の洋室を二つの部屋に仕切れるように、ドアとクローゼットを2つ作っておきました。また将来的にはロフトを造れるように天井を高くし、あえて梁をむき出しのままにしておきました。
10年を経て子供も大きくなり、部屋を仕切って当初の予定通り平等にそれぞれの部屋にロフトを造ろうという事になりました。ところが、設計士さんと相談をしていくうちに、梁の位置が高すぎて通常よりロフトの位置がかなり高くなってしまい、女の子がのぼるには、ちょっと大変ではないかという事になりました。また、ロフトを造ると、光もさえぎられてしまい、今までのような開放感も半減してまうという事でした。子供たちを交えて話し合った結果、上の男の子は自分の趣味の車のコレクションを飾る秘密基地のような空間が欲しいので、少々高くてのぼるのが大変でもロフトが欲しいと言いました。一方、下の子は、友達を呼べるようなおしゃれなお部屋にしたいし、高いところは苦手なのでロフトはいらないということでした。
大きくなって自分の意見をしっかり持つようになった子供たち。家を建てた当初とは、ちょっと予定が変わってしまいましたが、それぞれが大満足の三重のリフォームとなりました。

いい家の条件「資金計画」

新築で三重の注文住宅を建てようとすると、最も重要になってくるのが資金計画です。間取りやデザインも大事かもしれませんが、先立つものがしっかりとしていなくては、せっかくの新築住宅も、自分はもちろん家族にとっても重荷、足枷になってしまうかもしれません。最悪の場合、途中で手放さざるを得ない事態になることもあるのです。
住宅購入の場合、どんな人でもキャッシュでポンと払えるようなことはまず考えられませんから、ローンを組むことになります。ローンというとそれこそ重荷、足枷と考える人がいますが、決してそのように思い込む必要はありません。ローンを組めるのは自分に信用があるからで、自分に信用があるからこそローンが組めるのだと考えてください。
とはいっても、できるだけ自己資金が多いに越したことはありません。一般的には、20%から25%程度は頭金があることが好ましいとされています。3000万円の注文住宅であれば、最低でも500万円程度、望ましくは700万円から800万円程度の自己資金は欲しいところです。
次に返済計画です。こちらも、ローンの返済に回せるのは年収の25%、多くても30%までにしておくべきです。もし年収500万円ならば、返済は年に100万円までとするべきです。年収に占めるボーナスの比率の大きい人、ボーナスの変動幅の大きい人は、より気をつけたほうが良いでしょう。ボーナスを当てにしていると、会社の業績が悪化した場合などに返済に支障をきたすことになるからです。理想的にはボーナスを計算に入れずに返済計画を組み立てることですが、さすがにそれは厳しいかもしれません。
このあたりまでの目処をつければ、あとは金利と返済期間が分かれば借り入れ可能な金額は自動的に算出できます。そのようなサイトもありますので、シミュレートしてみるのが良いでしょう。
なお、注文住宅を新築する場合、本体費用のほかに諸費用がかかることを忘れてはいけません。

いい家の条件「燃費」

20代後半で結婚をして、30代前半で家を新築するのであれば、35年ローンを組んだとしても60代のうちに住宅ローンを支払い終えることが出来ます。
35年という年月はとても長く感じるものですが、繰り上げ返済をしながら少しでも早くローンを返していく事によって、50代のうちにローンを支払い終えることだって可能になるでしょう。
早く支払い終えることが出来れば、その先が楽だと考えてしまいがちですが、本当にそうでしょうか。
現在の日本の住宅では、30年もすれば家はボロボロになってしまい、建て替えが必要な家もたくさんあるのです。
30年という長い年月の間には、メンテナンスに対するお金もたくさん必要になってきますので、住宅にかかるお金はとても高くなっています。
しかし注文住宅を建てるときに、メンテナンス費用があまりかからずに、建物の耐久年数の長い材料を使って家を建てるとどうなるでしょうか。
メンテナンス費用をあまりかけることなく、建物の耐久年数が長い建物となると、住宅を維持していくうえでのお金をあまりかけなくてもすむようになり低燃費の住宅になります。
燃費の悪い家の場合は、自分たちが働けなくなった老後に建て替えが必要になる場合もありますので、そこからもまたローンを組んだり、大金をはたいて家を建て直していかなくてはなりません。
耐久年数の高い家であれば、建て替える必要もなく、一生涯その家で暮らしていくことが出来ますので、三重県で新築で建てるときから、耐久年数やメンテナンス費用のことを考えて建てるようにしておいた方がいいでしょう。
たとえ最初にかかる費用が燃費が悪い家よりも高かったとしても、長い年月のことを考えたときには燃費がいい耐久性のある家の方がよくなります。
住宅を建てるときには、目先の費用の事ばかりを考えてしまいがちですが、一生涯住み続ける家を考えるのであれば、結果的に安くなる住宅を建てることを考えたほうがいいでしょう。

いい家の条件「健康」

新築でさらに注文住宅となると、家を建てるにあたって間取りや設備など、さまざまなものについての選択肢がとても広くなります。それらを踏まえ、いい家の条件の中でも欠かせないものは「健康な家」です。これは住む人の身体的健康を保つことが出来、また家そのものが長期にわたり安全に維持されることが出来るような建物的健康の二点を指しています。また、休息の場としての健康な家という観点からすると、「家が健康を損ねる原因とならない住宅」というのが重要なポイントと言えます。
新築・注文住宅におけるいい家とは、以下の三つの環境を整えることです。
・物理的環境
古い時代より日当たり・風通りの良い家が理想的ではありますが、地価の高騰などにより部屋の狭さ・日照条件の悪さ・暖房の不備・トイレ浴室の不備・キッチンの狭さなどが現代の住宅においてあげられる良くない住環境の原因となっています。注文住宅においてこれら物理的要因を念頭に置き作り上げた場合、良い日当たり・風通しの家となると言えます。
・化学的環境
現代における新築時の建材は、ホルムアルデヒドなどの有害化学物質を含んだものが多いです。身体に害を及ぼさないという基準値は設けられてはいますが、それ以下だとしても少量は接着剤などで使用されています。そのため、壁紙などから醸し出され、気密性の良さも拍車をかけて、室内の空気は化学物質により汚れている状態となっています。そのような建材を使用せずに注文住宅を作ることは、健康被害に対してとても大きな外壁となってくれます。
・生物的環境
一言で言うと、湿気などによるダニ・カビなどによるハウスダストの影響です。お互いに共生していくことが基本とはなりますが、過度なハウスダストの発生はアレルギーやアトピー性皮膚炎などの発症の原因となりますので、気密性の良さにより結露を防止しダニ・カビの発生をも防ぐという図式を成り立たせた設計にしましょう。ペアガラスサッシや壁内断熱をしっかり施工し、常時換気設備も整えることが重要です。

本当に賢い住宅ローン返済方法は?

本当に賢い住宅ローン返済方法は、自分に最適な方法を見つけることです。例えば、投資をしてお金を増やしていける人なら、住宅ローンの返済はできるだけ長引かせたほうがいいです。住宅ローンの金利が年1.0%だとして、資金を運用することで年1.0%を超える利益を出せるなら、返済せずに借りておいたほうがお得だからです。しかし、多くの人は投資をしてお金を増やすという方法は、リスクが高いと考えるでしょう。多くの人にとっては、積極的に繰り上げ返済をしていって、できるだけ短期間で返済をしてしまったほうがメリットがあります。返済期間が短縮できれば、保証料も戻ってきます。
しかし、手持ちの資金として300万円くらいは残しておきましょう。例えば、自動車ローンを組んで自動車を購入するよりも、住宅ローンの繰上げ返済を我慢して、手持ちの資金として300万円くらい用意しておき、そのお金で自動車を一括購入してしまったほうが得をするでしょう。

理想のマイホームを手に入れ家族が笑顔で暮らせるようになりました

マイホームを購入するとき、中古物件を購入して、リフォームやリノベーションをすることも考えましたが、やはり新築がいいと思いました。私個人としては、中古物件でも良かったのですが、妻や子供は、もしかしたらだれかが住んだことがある家に住むのは抵抗があるかもしれないと思ったからです。また、リノベーションをすれば新築と変わらない機能をもった家にできるとはいっても、すべてを新しくすることはできません。やはり新築を購入しておいたほうが、老後も住める家となり、子供たちが安心して帰ってこれる場所とできるような気がします。デメリットといえば、土地の選択が限られてしまうことと、費用が中古よりも高くなるということですが、そのデメリットも克服できるほど、よい土地を見つけることができました。あとは私が仕事をがんばってローンを返済すればよいだけです。理想のマイホームを手に入れて、家族が笑顔で暮らせるようになったことが、なによりの力となります。

住宅購入する際の親からの贈与について

住宅を購入する際、両親からの資金贈与を活用する家族が多くいます。なぜならば、頭金を多額に出さないとローンの額も増え、後々大変になるからです。現在、頭金ゼロ円でも住宅ローンを組めるところが多いですが、金利の変動により将来的な支払いは膨らみます。後々のリスクが大きいのです。そんなときに活用できるのが、両親からの資金贈与です。両親から住宅購入用の資金として受け取れる贈与があります。死後に遺産としてあげるよりも、生きている間に贈与して渡すことができます。お互いの両親からの贈与が受けられる環境にいれば、大きな助けになるでしょう。さらに、ある一定金額までは贈与税がかからなくなっています。最近は昔より贈与税がアップしているので、税金対策としても有効な使い方です。そして、贈与をしてもらったら必ず確定申告の際、申し出をしましょう。申告をしないと、不正なお金の動きだと見られ、税金が請求されてしまうので要注意です。

中古物件+リノベーションが人気の理由

住宅を購入する際に、多くの方が新築物件を購入するべきか中古物件を購入するべきかを迷われます。これまでは新築物件を選択される方が多かったのですが、近年では中古物件を選択される方が急増しています。中古物件が人気となっている理由は、リノベーションが一般的になってきたためです。リノベーションとは、大幅に住宅の性能を向上させる施工方法です。リフォームは美しい状態に戻すだけであり、元々持つ性能は向上しません。対してリノベーションは、間取り変更や耐震補強工事などの大幅な施工により美しい状態にするだけではなく、住宅が持つ性能自体を向上させます。また、間取りや使用建材を自由に設定できるため、全てを自分好みのできるメリットもあります。その他、中古物件購入費とリノベーション施工費を合算しても、新築物件購入費の7~8割ほどにしかなりません。家計を圧迫せずに自分好みで高品質の住宅に住めるため、大きな支持を集めているのです。